白浜温泉バス旅行

平成24年8月25日〜26日

鈍足ラビット

 8月末というのに猛暑続き。目立った超暑い日は無かったかもしれませんが、猛暑がこれほどまでに続く夏は過去になかったかも・・・
そんな暑い中、今年も城北クラブ恒例のバス旅行に行ってきました。
場所は南房総の白浜温泉。我がクラブとしては珍しい南房総の旅でした。
歩いていても、これほど日差しがジリジリと厳しい旅行は初めてだったかもしれません・・・

1.集合
 今年も参加人数が少なくて、マイクロバスになってしまったが、何と座席が一つ足りない(ケチり過ぎ?)
でも、N村さん、小江戸3号君、I田さんが交代でクーラーボックスの上に座るなどの対応をしてくれて、何とか出発できた。

最初の川越街道から渋滞に巻き込まれ(何と我が家の前を通過したのが出発20〜30分過ぎ)て、どうなることやらと思えたが、その後は順調に進んだ。
恒例の参加者挨拶(会長の毒舌もちょっと冴えなかったが)も行い、いつもどおりの朝からのビールタイムとなった。

今年のガイドさんは、若いけど、厚化粧、大柄(太目)で休憩時間には喫煙も・・・
ただ、見た目とは反対に、あまり目立たなくて、マイクは殆どS瓶さんか会長が握っていた。
因みに運転手さんは昨年と同じ人とのこと(運転手さんはあまり印象が無いもんで気づかなかった・・・)、
どうせならガイドさんも昨年の人がよかったな〜

2.海ホタル
 ここは開通記念のハーフマラソンで走って以来で、車で来たのは初めてだった。
走ると延々と続くトンネルも、車だとあっという間だね〜


3.ソムリエハウス酒匠館
 木更津に入り、ビールで酔っ払っているのに、「ソムリエハウス酒匠館」で日本酒の試飲、この日本酒試飲も最近の城北クラブのバス旅行では必須になったのかな?
全種類(20種類くらい?)飲んだが、最初の頃は味もわかったが、後半はどれを飲んでもよくわからん状態・・・修行が足りません・・・

その後は金谷港に到着し昼食(写真撮り忘れた・・・何食べたのか記憶がないが、やはりお刺身が入っていたような)

4.鋸山
 金谷港〜鋸山は、以前勤めていた会社の保養所が浜金谷にあったので、会社の年度初めの事業計画発表会で何度か訪れていて、その際朝練(一人保養所を抜け出して)時に
鋸山登山ランをやっていたので、その登山道を登るのかと思っていたが、日本寺散策のため、そこからバスで20分ほどの反対側の上り口からの登山となった。
こちらは整備された石段だけで、コースとしては楽だった。
遠くには富士山も・・・この時期にこんなに空気が済んでいるのも珍しいね〜





5.駅伝コース
 ホテル到着が17時頃?で遅くなってしまったため、大急ぎで駅伝コース探しのジョグに出る。
皆が来る前にざっくりのあたりをつけて、皆が来てから一緒に大通りの歩道を走る。
600mくらい走ったところで、何故か歩道に人が集まってきていて「何かあるのかな〜」と思いながらも気にせず走り続けた。
800m超えたくらいのところで「リゾートイン白浜」といったホテルがあったので、そこを折り返すと1.6〜7キロになるので、「駅伝コース候補1」とする。

その復路でのこと。
往路で人が多く集まっていたところに救急車が到着し、怪我人を運んでいるところだった。
自転車が車にはねられる交通事故のようで、出血が激しかったが、どうなったことやら・・・
(翌日見たときに花が添えられていなかったので無事でいてくれればと思うのだが・・・)
でも、もう2〜3分早く走り出していたら、交通事故に遭遇(最悪巻き込まれる?)していたかと思うとゾッとする。

反対側のコースも走ったが、歩道が狭く、足元もデコボコしていたため「駅伝コース候補2」は却下となり、「候補1」に決定させたが、
やはりスタート直後は歩道が狭く、足元も悪かったので、100mくらい進んでからの歩道の広くなったところをスタート地点にすればよかったと
翌日に思うこととなる・・・(翌日に何かが起きてしまった・・・)

6.宴会
 今年はサポランさんが不参加だったからか宴会芸は特に無く、カラオケのみで終了。
ただし、料理はメッチャ多かったし、美味しかった。
写真は最初に置かれていた料理だが、その後もカサゴのから揚げ、ごはん、味噌汁、フルーツ、デザートなどが運ばれた。
最近は小食になったため、食べ切れなくて御免なさい・・・




7.馬券予想+二次会
 今回の馬券予想は、初参加(新人さん、Y内ファミリーの方々)の予想がつかず、難しかったが、同部屋の新人さん(F島さん)や、Y内ファミリーの人の調子・走力を直接確認し、それなりの予想を立てて、F島さん(Dチーム)がハンディが多そう、会長(Cチーム)がハンディが多そうなどからDチーム本命、対抗がCチームと見たが、ほかの人の意見もほぼ一致していたため配当が低すぎるC-Dは避け、「C」「D」を中心としたそれ以外の組み合わせにしたので、最終的に自分がどの馬券を買ったのかは正直覚えていなかった。

まあ、昨年は大勝したから、今年は外れていいか・・・という気持ちで二次会会場の若者部屋に行く。

二次会も10名程度。年々二次会の参加者も減っている感じで少々寂しい。
みんな翌朝の駅伝に力を蓄えているのか?
22時半頃に解散となって、今年は早目に寝ようかな〜と引き上げようとしたが、会長があいている缶をとって「ビール飲みきっていないよ!」との一言で
残った7名程で三次会。本当は缶に残ったビールやサワーを飲むだけのつもりだったが、次々と新しいビール+サワーが開けられて、結局24時まで飲み続けてしまった・・・今年もだめだ・・・

8.早朝駅伝
 今年は朝食に早く行かなければいけない(バイキングなのにクラブ全体でまとまった席を確保するため)5時10分集合、5時40分スタートと例年にない厳しい条件だった。
3時頃に一瞬目覚めるが、あまりにも眠いのでまたまた眠りにつく。次はどなたかの足音で目を覚ます。4時40分頃だった。「やべぇ、今年は一人での早朝ランは時間的に無理だ」

個人的なアップは行えず、時間通りにコース案内ランの先導をして走り始めたとたん、後方の「バタッ」という音で後ろを振り向くと、何と会長がすっ転んでいる。しかも車道にまで体が投げ出されるほどの転びっぷりだった。昨日のこともあるし「車が通ってなくて本当によかった〜」と思った。
やはりデコボコした足元が悪かったのか?それとも会長の二日酔いが原因か?
会長も何とか立ち上がり、「大丈夫」と言ってその後も走り続けたが、あの転び方では骨にも影響があるかもしれないし、その後に腫れてくる可能性もあるので、大事をとって会長のチームは、がんばり屋さんと、A木さんに1回ずつ余計に走ってもらうことになった。
会長のハンディを考慮してCチーム有利と思ったが、これが駅伝の結果に影響したかは微妙(会長より現時点で走力のある二人が会長のハンディで走れる有利さと、1回余分に走る体力の消耗による不利さから)

我がチーム(Y内えりさん、O君、私)は予定通りに下位(5,6位争い?)につけていた。
1本目は襷を受けたとき、ツー君の背中が見える位置(5〜60m差)で、最初はツー君からあまり離されないを目標に走るが、当然走力の違いからツー君は捉えられないが、ミッキーちゃん、A木さんを抜くことができた。(6分14秒くらい)
2本目は1本目よりも前後の差が大きく、手抜きランとなった。ミッキーちゃんが射程圏内に見えてきたが、ゴール直前で抜くのも大人気ないし?そのまま最後は流して終了(6分32秒くらい)

結局、駅伝はF島さんの快走があったDチームが優勝し、ツー君のチーム(Fチーム)が2位となった。対抗だった会長のチーム(Cチーム)は3位となったが、会長が走っていたらどうなっていたのだろう・・・
個人的にはツー君のチームは買っていたが、Dチームと組みで買ったかの記憶は曖昧だった。

9.朝食+駅伝結果
 駅伝後は大急ぎで温泉に入り、部屋に戻ってから大急ぎで缶ビールを飲んで(これから朝食なんだから飲む必要ないって?)朝食に向かう。
例年は宴会場での朝食となるが、今回はバイキング会場となったが、7時スタートという約束で2列の席が予約されていた。
バイキング形式だとどうしても食べ過ぎてしまうので、気をつけていたつもりだったが、やっぱり食べ過ぎた〜
それにしても、バイキングでお刺身があるのにはビックリ!朝から刺身食べ放題なんて・・・



朝食後はS瓶さんと駅伝の集計を行った。な、なんと自分が当たっていた。ラッキ〜!!!
2年連続の勝ちとなってしまい、御免なさい。今年は稼ぎがメッチャ少ないので今後の生活費に充てさせてもらいます・・・

下の写真は部屋から見える風景と、ホテルの前です。





11.清澄山、清澄寺
 午前中の観光は清澄寺だったが、向かう途中のバスの中で便意を感じていた。やはり朝食食べ過ぎた・・・
今回のバス旅行はS藤さんが不調なのか「バス止めて〜!」という人がおらず、自分も言い出す勇気がなかったので、そのまま我慢して
耐えていたが、そのうち便意が一時的に治まる。
バスは房総半島では珍しい山道を登り、清澄山山頂へ到着。そして清澄寺を参拝していたところ、便意が復活。
一人焦ってトイレを探しだして、「間にあった〜♪」と思ってトイレをあけようとすると使用中ではないか・・・(冷汗)
4〜5分必死に耐えて、誰が出てくるかと思ったらS藤さんだった・・・
S藤さん「不調」ではなくて「不腸」だったんだ・・・



12.粟又の滝(養老の滝)
 昼食後は粟又の滝(養老の滝)の滝巡りの遊歩道の散策。合計4キロくらいで1時間15分だったので、ランナーの足では十分にまわれると思っていたが・・・

最初はいきなり粟又の滝だったが「どこに滝があるのかな〜?」と思っていたところ、S木H忠さんの「これが滝だよ」という一言。
なだらかだし、水も少ないので全然滝には見えなかった。

(滝の上から)


滝の下から見ると「あ〜確かに滝だ〜」って感じ・・・



その後はツー君とゆっくり遊歩道をお散歩。途中、滝らしいものがいくつかあったし、遊歩道は日陰にもなっていて気持ちよく歩くことができた。



遊歩道も終点となり、先頭を歩いていた人たちと合流。ただ、後方を歩いていた人たちが大きく離れてしまっていてしばらく待つが、なかなか来ないため、がんばり屋さんたちが逆周りして彼らと合流して、そのまま逆周りコースで戻るとのこと。(結果的にはそちらが正解だった)

車道側の残り1.5キロくらいはまさに地獄コース。コースはわかりにくいし、超超暑い・・・迷いどころは満載なのに、見所は全くないので、仮に次回来ることがあったら、この車道側は歩くべきではないと心に誓う。

結局全員がバスに戻ったのは予定より15分くらいオーバーしてしまったが、食べ過ぎていたので、良い運動になった。

13.帰りのバス
 粟又の滝(養老の滝)散策ですっかり疲れ果てて元気がなくなるかと思いきや、逆にお腹いっぱい状態が解消された城北メンバーは、その後元気を取り戻し、カラオケも途切れることはなくなった。
クーラーボックスの上に座っていた小江戸3号君が、みんなからビールを要求され、その際、「養老の滝 城北バス旅行支店?」の店長とみなされて「店長、ビールおかわり」といった感じで、皆から注文を受けるようになった。

途中の休憩所で店長が缶ビールの空き缶を捨てる際に飲み残しがあって、店長のシューズが濡れてしまったとのことで、店長が激怒???
その後は店長の命により、ビールをお変わりする際に「ビール目薬」が義務付けられるようになる。
「ビール目薬」とは、空いた(はず)の缶を逆さにして目薬のように自分の目にたらして、ビールが完全に飲み干してあることを証明することだ。
私も飲み干したつもりでビール目薬を指したが、残ったビールが目に入りました・・・
今後「ビール目薬」も、城北クラブ名物になるかもしれない・・・青空宴会が恐怖だ・・・

例年通りに最後の3曲の大合唱?でカラオケを締めくくり、バスが川越街道に入る。
H井さんが途中(環七過ぎたところ)で降ろして欲しいとのことで、私もそれに便乗し降ろしてもらう。
いつもは関越が多いので、成増付近での途中下車になるのだが、今回は逆で個人的には楽させてもらいました!

毎回言われているけど、参加者激減のため、バス旅行も今回で最後かも?
でも参加者さえ集まれば開催できるので、皆さんご協力をお願いいたします。
今回はY内ファミリーに救われました。次回もよろしく!
ASAYOちゃんの娘さん可愛かったな〜(母親に似て?美人になるでしょう)
他にもファミリー持ちの方もいると思うので、次回はご協力を・・・