平成20年10月19日
TONO
1.ついにはじめました!!
マラソンランナーならおそらく誰でも一度は走ってみたいと憧れるであろう「東京箱根間往復大学駅伝競走大会」。通称「箱根駅伝」。
月曜日は散髪の都合で、走り始める事ができず…。その後、いつものバレーボール練習後終了後、友人と『中本』へ
。私は辛いのは大好き。『北極ラーメン』の食券を当然購入。
翌日どうなるかは、皆さんよくご存知だと思います(翌朝、案の定大変な事に…)。
目標は30km毎で7日で走破の予定!
でも結局『中本』のおかげで、読売新聞社のスタートラインに立てたのは、11時15分。
通りかかったサラリーマンに写真を撮ってもらい、スタート。
スーツを着ている人を観ると、先週まで同じ人だったが、髪の毛の色はサラリーマンではありえない色に変化…(春風亭小朝師匠と髪型も色もよく似ています。気になる方はJOGNOTEの鶴見中継地点にて…。めっちゃ不良です。小さな息子・娘をお持ちの方、将来本人らがこの髪にして、帰ってきたら、たぶん倒れますよ。私たちの子供が…)。
話が反れてしまいました。すいません。
箱根駅伝の本番とは違って、当然歩道を走り、信号は守り、昼時もあって細い歩道はサラリーマンで一杯。
まあ時間もたっぷりあるので、ゆっくり名所をデジカメで撮影しながら、楽しみながら走ることに。でも暑い!!
スタートから31分後、11時46分。増上寺(3.8KM地点)到着。
昼時もあり、人がたくさん。今まで何度も同じような事をしている人間を観ている視線をめっちゃ浴びる。でも「箱根まで行くの?」・「がんばれ!」と声を掛けて貰えそうなんやけど、なかなか声を掛けて貰えない。不良髪型のせい?通り過ぎてから、「あの人、ひょっとして…」仲間に話している声を何度か聞いた。結局最後まで、自ら箱根を走る事を伝えなければ、かまってくれる人はいなかった。やっぱり世間は冷たいの?
かまってくれたのはゴール後一人で立ち寄った、居酒屋の兄ちゃんだけだった。まあ自己満足なので、気にせず走って行きましょう。
八ツ山橋(7.8KM地点)通過、12時20分。
朝、バナナを3本食べてきたが、昼時のいい匂いとともに腹が減ってきた…。暑い…。とりあえずゴールの鶴見まで我慢。
空腹を我慢して、走り続けるも、やっぱりもう限界。最後なんやから、高くてもおいしいものを食べればいいのに、立会川駅のマクドの看板で『月見バーガー』が売り出されている事を知った(関西以外はマック)。もうそんな季節!?秋?でもめっちゃ暑いぞ!!
結局ソソられ、店内へ…。そのままセットを注文。次はちゃんとおにぎり等持参しようと思いました。
京急蒲田踏切(15.5KM地点)通過、13時38分。
今年の復路で東海大の荒川君がレールに足をとられて捻挫してしまい、それがもとでリタイヤをしてしまった場所。(東海大卒の方スンマセン!)過去、踏み切りにつかまり、追いつかれたりした伝説の場所。でもでもでも暑い。マクドのコーラ(L)の給水も、セットで頼んだポテトのおかげで、さらに喉が渇いてしまった!!
六郷橋(18.1KM地点)通過、14時02分。東京・神奈川の県境、川崎市突入。
多摩川の土手で野球をしている姿を見ながら多摩川を渡りました。TBSで此間までやってた『ROOKIES』のロケ地でもあった多摩川。
主題歌GReeeN「キセキ」を口ずさみながら…。でも「キセキ」とは正反対!!、腰がだんだんと痛くなってきた。「キセキ」じゃなくて「ナミダ」!でも『鶴見中継所』まではもう少し、頑張ろう。最低そこまで、行かなければ…。
鶴見中継所(21.4KM地点)到着、14時26分。
切りがいい!の理由に終了。やっぱ暑い。残暑が厳しい。今まで背負ってきたリュックを見ると、塩だらけ…。
次回は今年、山梨のモグスが凄かった『花の2区』を走ります!!(大丈夫かな?皆さんに宣言(書込み)しなければよかったと後悔!まだ時間はあるので皆さん永い目でお付き合いをお願い致します。)
1ℓの水を担いできましたが、立会川駅には空に…。途中、2回コンビニによって、500mlのお茶を購入(即飲)。やっぱり暑い。
終了後、14時41分。
迷った末、鶴見市場駅のすぐ近くのたまたま営業していた大衆居酒屋で、我慢できず暖簾をくぐる。
着替えず、そのまま速攻で生ビールを注文。若いお兄さんが迎えてくれた。
一人で箱根駅伝を走り切る企画を立て、今後悔している旨を伝えたら、兄さん曰く、
予想通り頻繁に同じようにチャレンジして、この店に立ち寄る30~50代のオヤジはいるらしい(その後走り切ったのかは不明)。
昔は、箱根駅伝の時期になると、とても急がしかったらしいが、最近はまぁ忙しいが何とか回せるぐらいだと…。
店のテレビで応援して中継地点が近づくと応援して、また店に戻ってテレビで応援。お客さんが後を絶たなかったそうです。
もう一杯御替りするのと引き換えに、着替えをさせて頂く事に。お兄ちゃんは愛想よく「どうぞ、どうぞ」と言ってくれた。
でも過去に何度も同じ事があったんだと思います。昼の情報番組のテレビを見ながら、飲み乾して、ごちそうさま。
そして京浜急行:鶴見市場駅から品川、山手線で池袋へ。苦労して走ってきたコースが、数分で品川に到着。
ARTSPORTで履き続け、くたびれたランニングを履き替える為、旧モデルのシューズを購入。
偶然!隣に並んでいた、現品のみのナイキのシューズもついでに衝動買い…。これからお金が減っていくというのに…。
総括?また次回があるかわかりませんが、皆さん楽しみに。
私と同じ様に、箱根駅伝を走られる方がいらっしゃったら、参考になるかどうかわかりませんが、こんな感じで書込みしたいと思います。
走行距離:1区【大手町~鶴見】21.4km
走行時間:2時40分程
2.箱根駅伝2区(鶴見~戸塚)
2区(鶴見~戸塚)23.2km 走行時間:3時間49分程
鶴見中継所10時50分スタート。
昨日走り切った鶴見中継所。今日も来てしまった…。中継地点の「明日へ走る」の銅像で記念撮影。
今日も暑いが、戸塚に向かって走り始める。昨日とは違い、年配のおじさんに笑いながら「頑張って!」と声を掛けられた。嬉しかった。
『花の2区』。各校エースが集まる区間。最初は卸したてのシューズなので、気分も良く、モグスの様に淡々と走っていけた。
昨日の腰の痛みはまだ出ていません。
生麦駅前(3.1KM地点)通過、11時14分。
キリンビールの生麦工場を発見(工場見学もでき、ビールも飲めそうな感じ)。もう飲みたい気分…。
箱根駅伝はサッポロビールのスポンサー。判っていても、テレビには映しませんよね。
ビールは走り終わってからのご褒美と言い聞かして、みなとみらい・横浜方面に向かって走った。
横浜駅前:横浜そごう横(8.5KM地点)通過、11時54分。
高架下を走るも、どの道がコースなのかだんだんわからなくなってきた。
結局、近くにいたお巡りさんに道を訪ねる。「箱根駅伝のコースはどこ道ですか?」と訪ねるも、「箱根まで行くの?」とお巡りさんはビックリしていた。
今日は戸塚までと説明し、道を教えてもらった。リュックを背負って、国道1号線を走っていたら、もしかしてと想像がつきそうですが…。
お巡りさんの驚きに私もビックリ。でも「頑張ってください。」と声を掛けられ、いい気分に…。名所:権太坂へ。
権太坂(14.6KM地点)通過、12時48分。
権太坂、一体どんな坂なのか気になっていましたが、権太坂はどこ?難所の前に「ポプラ」で腹ごしらえ。
少しづつ坂は登ってきたが、権太坂が判らない。途中、ガソリンスタンドのおっちゃんに「権太坂って、どこですか?」と訪ねてみると、
「ここが権太坂だよ。」→嘘?。実は保土ヶ谷駅近くの少しずつ登ってきた坂から権太坂だったらしい。
おっちゃんも「お兄ちゃん、若いから、体力も有り余ってるんだよ?でもこっから、戸塚まではキツイよ」と忠告もされた。
別れた後、右手に権太坂スクエアが視界に入ってきて、「権太坂上」の標識。調子がいいのか、難所と呼ばれる坂を、簡単に登って、下り平戸を通過する事ができた。
余談、権太坂の由来は「旅人(侍または大名)が、きつい坂を上り終えて休憩した際、近くに居た耳の遠い老人に坂の名前を尋ねたところ、
自分の名前を聞かれたと思った老人が「権太」と答え、広まったらしい。
不動坂交差点(19.4KM地点)通過、13時23分。
ここから4km程で戸塚中継地点だと思い、ブリヂストン横浜工場を通過したが、ここから事件が…。
疲れているにもかかわらず、道を間違える。不動坂交差点で違う道にす進むと、目の前に戸塚駅の大きな踏切が…。こんな踏み切りなかったはず…。
地図確認、不動坂交差点で間違えた事を確認。最初修正して、近くでコースに戻ろうと思ったが、「箱根駅伝」を走ると決め、走り始めたのに、
修正するのは、アカンやろと、間違えた交差点まで戻った。不動坂交差点に再度通過13時52分。【帰宅後、1.8km程(往復3.5km程)余分に走る】
戻って走り始めるも、不動坂交差点で歩道が途切れるは、横浜新道に続くバイパスなので、トラックは一杯通るは、怖いながらも、何とか長後街道・矢沢交差点へ。
第2の権太坂、結構登った。別の道で1号線まで戻り、再度歩道を走り始める。やっぱり腰が痛み出した。スタンドの親父が言っていたのはこれなのか?
戸塚中継所(23.2KM地点)何とかゴ~~~ル、14時39分。
もっと前にゴールはしていたのですが、付近で「この歩道はこの先通り抜けられません」との看板・歩道が生い茂っていた。
ホンマに中継地点と疑問に思い少し戻って戸塚警察署に確認に行く、髪の毛は金髪で容疑者みたい、周りは自首したのかと思うような光景。
警官の方に中継地点をテクノスポーツヨコハマ・ラーメン天山の駐車場付近と教えて頂き、再度戻って記念撮影。
ラーメン天山から出てこられた方に写真をお願いする。再度中継地点を確認する。ラーメン天山でも中継した写真が貼られていたとの事。
こんな所でした?
そして帰路へ。2.5km先の先程、道を間違えて到着した「戸塚駅」へ。
疲れを癒す為に、予め調べておいた「戸塚温泉 ラジャの湯」の送迎バスを探すも、いつ来るかわからない!!
「戸塚モディ」のトイレで着替えを済ませ、あきらめて駅地下の「一休さん」と言う定食屋さんへ。速攻「生ビール」を注文。
おばちゃんに一人で箱根駅伝を始め、本日、戸塚中継地点へ到着した旨を説明。
「すごいね!でもなんでランナーがビール飲んでるの?」→「僕のガソリンですから…」(小笑)
戸塚付近では、私のような無謀な企画をする人がいないのか、それとも別の店を選んでいるのか、この店には来た事がないらしい。
帰ってきたら再度もう一度この店に寄りますと、一応約束をして、湘南新宿ラインで池袋へ。
車中、今後スタート・ゴール地点ともどんどん遠くなり、交通費もかかる事を考えながら自宅に帰りました。
明日、雨だと思い、走らないつもりでいたが、明日天気がもちそう? 朝起きて、目覚ましテレビで行くかどうか決めたいと思います。時間があるようで、実はないような気がしてきた。
3.箱根駅伝3区(戸塚~平塚)
3区(戸塚~平塚)21.5km 走行時間:2時間45分程
戸塚中継所11時11分スタート。
朝起きて、天気を目覚ましテレビで確認。雨は大丈夫そう。明日は飲み会なので、休みたかったが時間がなさそうなので、本日走る事にする。
だんだんスタート地点が遠くなる(当たり前)。お金も千円チャージでは足りなくなってきた。
戸塚駅に降りるも、お腹が減ってきた…。空腹では走れないので、とりあえず構内のそば屋で、かけうどんを食べた。
戸塚中継所へは戸塚駅から、2km程離れており、アップがてら走る。ずっと上り坂です。もう汗だく。
また準備体操で体を反らすも、ピキッっと腰が…。曲げると痛いが、何とか走る事はできそう。(交通費もだいぶかかっているので、引き返す事はできない!!)
結局走り出しました。最悪の走り出し。本日は海岸線を走るので、晴れていてほしかったが、残念ながら曇り、雨も降りそう。
(涼しかったので、給水は少なくて済んだので逆に良かったのか?)。
遊行寺坂(5.2KM地点)通過、11時51分。
国道1号線を離れ側道に入る。側道を出ると藤沢バイパス出口から1号線に別れを告げて浜須賀の交差点まで県道30号線を走る。
実際遊行寺坂を走って行くと、かなりの下り坂!腰をかばいながら走る。復路の8区が、思いやられますなぁ。
藤沢ポイント(8.3KM地点)通過、12時19分。
藤沢警察署でトイレを拝借…。富士見橋を越え、今年3月いっぱいで閉鎖した松下冷機、湘南松下エコシステムズ、両工場の跡地を見ながら、
浜須賀の海を目指す。でかい辻堂団地を過ぎ、藤沢市と茅ヶ崎市の境界を通り過ぎて行きます。
浜須賀(12.0KM地点)通過、12時43分。
正面には海、左に江ノ島、右に烏帽子岩が見える絶景。記念撮影(先月の九十九里のビーチバレー以来…、その日も曇っていた。)
県道30号から県道134号へ。前方には富士山!(雲がかかって頂上は見れませんでしたが…)砂防林を左に見ながら歩道をひたすら走る。
砂防林で海は見えず…。箱根駅伝企画じゃなかったら、海沿いのサイクリングロードを走っていたのですが、
ちょくちょく海沿いに出てみると、サイクリングロードには、走っている人・歩いている人が結構いました。
茅ヶ崎ポイント=サザンビーチ(15.1KM地点)通過、13時11分。
サザンビーチのCの形をしたモニュメントで記念撮影。まわりはBBQで楽しんでられる方がたくさんいました(寄りたい…、ビール飲みてぇー)。
(モニュメントのCの意味:茅ヶ崎の頭文字のCであるとともに、Cの右側の文字の切れ目の部分にカップルで立ってCを1つの円(輪)
として完成させれば、縁(円)結びの輪となり、海の安全と平和を祈る輪となるという意味が込められているそうです。)
とりあえず写真撮影をお願いするが、意味を知らず、一人でど真ん中にGの文字に…。たぶん「頑張れ!!」のGかな
その後、iPodで「サザン」を聞きながら走る(「TSUNAMI」・「真夏の果実」を久しぶりに聞いた、やっぱり名曲ですね。改めて良かった!!)。
湘南大橋(18.1KM地点)通過、13時32分。
ちょっと雨が振り出してきた、結構強く振ってきそうな勢いで、養老の滝で休憩するか?このまま走り続けるか?選択を迫られましたが、
我慢して走りました!!その後雨も降らず、気持ちよく橋を渡る事ができました!走って正解!
橋の真ん中で、下を見ると船が沈没していました。ずっとそのままにしている感じでしたが…。ちょっと気になりました。
橋100撰にも選ばれているみたいです。
平塚中継所(21.5KM地点)ゴール。13時56分。
湘南大橋からあまり歩道もなくなり、横をトレーラーが通る、危ない!!
でも走り続けてしまいました。花水川橋を越える地点で、「ゴールまでもう少し!」と思いながら、竹澤選手の気持ちになってラストスパートしました。
(走り終わってから、腰にきましたが…!)
ゴール後、即、花水レストハウスのファミマに寄るも、ビールがない!! 少し行った所に、酒が売っているローソン発見。
今日はビーチで焼きそばと乾杯!ビーチでは、サーフィンやスポーツカイトをする人、散歩している人。平日でも賑わってました。
もし、私が関東の大学に行き、箱根駅伝のメンバーに選ばれたとしたら、3区を希望します!!
やっぱ、それだけ走っていて気持ちが良かった!この区間は…。
ビールも飲んで、海もみたし、腰も痛いし、家路へ。
大磯駅を探しながら、走って帰るも結構遠い。腰が痛いが、約2kmダウンで歩いて帰る。
大磯と言えば、大磯ロングビーチしか思い浮かばない。もっと駅前が栄えているのかと思っていたが、何もなかった。
前途多難。とりあえず明日は休みます。
4.箱根駅伝4区(平塚~小田原)
4区(平塚~小田原)18.5km 走行時間:2時間7分程
平塚中継所13時30分。スタート
今朝、起きると雨…。昨日の旅行の疲れもあるので、本日は休養しようと思いましたが、雨も小降りになり、天気予報を確認。
午後からは雨は大丈夫そう。明日は晴れるが、明後日からはまた雨マークも確認。時間もなくなってきたので、遅い出発になるが、
いつもより距離も短いので、平塚中継ポイントへ重い腰を上げ、行きました。
大磯駅まで、自宅から約1時間45分。帰りはもっとかかりますなぁ~。
大磯駅に到着、平塚中継所まで1.8km程。雨は上がったが、太陽が…。めっちゃ暑い!!
スタート地点に着くまでに、大汗。出発時間も遅い為、帰宅時間も遅くなるので、すぐ走り始める。
東海道松並木(5.1KM地点)通過、13時56分。
大磯駅入口。134号線と1号線の合流点、これで箱根まで1号線を走るので、前みたいに道に迷う心配はない。
でも、小さいアップダウンがあったが、太い松の間を、快調に走って行けた。でも暑ちー!!もう汗が大変。
二ノ宮のセブンイレブンで、給水。コンビニで1リットルのパックのお茶を買う(105円程)。
空になったペットボトルに注いで、残りをがぶ飲み。ゴールのビールの為に、節約…。最近の給水のパターンこれ…。
押切橋(9.4KM地点)通過、14時32分。
橋直前の下りの坂。遊行寺坂と同じような下り坂、復路がやっぱり気になる。
橋を渡ると、二宮町と小田原市の標識看板が交互にでてきて、最終的に小田原市に突入。
国府津駅駅前を14時49分通過。左にバイパスと海岸を景色を見ながら、ここも快調に走り抜けられた。
酒匂橋(15.4KM地点)通過、15時09分。
酒の匂いがする橋かと思いきや、あまり関係ない様子…。橋の上から相模湾は綺麗だった。
この辺りから、何度か「箱根」の看板も出てきましたが、西日がキツ過ぎて、写真が撮れません。
途中、買い物帰りのおばあちゃんに「頑張ってね!」と激励を受けた。
やっぱり嬉しい!!。「ありがとうございます。」と満面の笑みで答えるが、でも金髪に髭面…。
だんだん、小田原市の中心部にきた、かなり栄えてきた。
小田原中継所・小田原本町ゴール。15時37分。
市民会館前の交差点を左に折れ、本町を右折。中継地点を「御幸の浜」の交差点、柳屋パンの老夫婦に確認します。
丁寧に、メガネスーパーの本社前が中継地点(復路の中継地点も教えて頂いた)。
学生に間違われ、おっさんである事と、日を分けてここまで走ってきた事を告げると、
びっくりされてました!!「頑張って下さい」→「ありがとうございます」。やっぱり嬉しい!
メガネスーパーの本社前で記念撮影。どうでもいい事ですが、メガネスーパーの社員さんはメガネをあまりかけてなかった。
折角、小田原にも来た事だし小田原城へ。天守閣へ。ゾウやニホンザルがいたのにビックリ、でも何で?
汗も相当かいてるので、一風呂浴びて、生ビールを飲んで帰ろうかと、
昔、無計画で箱根にGWで行って、結局箱根に泊まれず、小田原駅前のサウナで泊まったのを思い出して、ウル覚えで場所を探した…。
発見するも「万葉の湯」、2300円の表示に引き返す…。
駅で着替えて、缶ビールを購入。小田急から2時間かけて帰ってきました。
明日晴れ、期待と不安の半々、山登りの「5区」。これまで1区間ごと日々走ってきたが、
芦ノ湖まで走り終えて、そこから自宅へ帰宅し、また後日、自宅から芦ノ湖まで、小田急・箱根登山鉄道・箱根登山バスを
乗り継いで行くのも、お金も結構かかりそうだし、しんどいなと思い、結局、芦ノ湖で宿泊します。
最小限の荷物で一泊し、翌日午前中、6区下りを走って帰ってきます。
5.箱根駅伝5区(小田原~芦ノ湖
5区(小田原~芦ノ湖)23.4km 走行時間:3時間3分程
小田原中継所13時00分。スタート
火曜日4区走破し帰宅後、ネットで芦ノ湖周辺の宿を予約。
芦ノ湖まで走り終えて、バスに乗って、また小田急で東京に帰る。また後日、芦ノ湖まで行って6区を走る事を考えると、やっぱりしんどいので、
チャックインの15時に到着して、ゆっくりお風呂に入って、箱根駅伝ミュージアムにでも行って時間をつぶせばいいかと考え、
宿に泊まる事を選択しましたが…。前日の飲みで寝坊して、スタートが遅れてしまう…。
小田原駅から箱根口のバス停まで、アップがてら走る、駐車場で体操する。
自転車に乗ったおじいさんから「若いねェ~、頑張ってね。」→「ありがとうございます。」。でも、ものすごく暑い!!
箱根湯元駅(5.5KM地点)通過、13時40分。
少しづつ登り始めていく。遅れた分取り替えそうと、順大時代の今井君のように前半から飛ばして行くも、歩道橋や箱根新道の工事で迂回させられ時間と体力が消耗…。
13:23
箱根町に突入。汗が噴き出てきます。やはりここまで来ると、箱根湯元駅には人が多く、明らかに箱根駅伝を意識していると思われ、声援が…。
声援に励まされながら、調子に乗ってに登って行く。毎年恒例の13:47
函嶺洞門を通り、大平台ヘアピンカーブへ。
大平台ヘアピンカーブ(9.8KM地点)通過、14時13分。
腰の痛みもなく、快調に坂道を登ってこれました。
登っている最中、2人の徒歩で登るおじさんがいました。箱根登山鉄道の大平台駅の場所を聞かれ、ダイソーで買った地図を広げ、場所を教えてあげる。
そのおじさんに「どこまで行くの?」と聞かれ→「もちろん、芦ノ湖まで!」最高で笑顔で返答! まだこの時は余裕があったんですね。
宮ノ下・富士屋ホテル前(11.4KM地点)通過、14時35分。
途中、ローソンでお茶購入。汗がすごい、水を被ったように全身ビッチョビチョ。雑巾のように、Tシャツが絞れる…
恵明学園前(15.4KM地点)通過、15時07分
小涌園前通過するも、ずっとずっと登りの為、もう限界…。何度も歩こうとしたが、チェックインの時間と、何より上り・下りの車に歩いているのを見られると、
あきらめたのかと思われるのも、シャクなので、ゆっくりでも走り続けました。(涙、自分でも「箱根を走る」と言い出したのか?)
芦の湯・フラワーセンター前(18.3KM地点)通過、15時26分
15:32
国道1号最高地点874mに通過。歩きたいが、バス停でバスを待ってる人も見ていたので、当然歩けず…。元箱根の看板にも励まされながら、
そして反対車線から軽トラに乗ったおじさんにもクラクション鳴らして、「頑張れ」と合図してくれた。
箱根石仏郡を抜け、こっからは下り、往路ゴールを目指す!!
元箱根・芦ノ湖遊覧船のりば(21.3KM地点)通過、15時49分
ゴールまであと少し。成川美術館から出て着くる、観光バスのおば様達がバスの中から手を振ってくれた。
15:51
一の鳥居を通る。平日でもたくさん観光の方がいて、注目の的だった!!
杉並木からまた登る。またここにて登りって!!勘弁して!
芦ノ湖・往路ゴール。16時03分。
箱根ホテル前、ゴール近くラストスパート。箱根関所南交差点を右折し、 「東京箱根間往復大学駅伝競走往路ゴール」の石碑を目指し、ダッシュ!!
誰もいませんでしたが、自然に両腕でガッツポーズして一気に駆け抜けた。誰もいないので、セルフタイマーで記念撮影する。
時間もやっぱり到着時間より遅かったので、箱根駅伝ミュージアムも締まりかけ、結局コンビニでビールを買って、走ってきた道を戻りながら2km先の宿を目指す。
宿到着。キーを受け取り、即お風呂へ、汗を流し、本日着た、Tシャツ・ランパンを一緒に洗濯…(明日も着るので!)。
上がって温泉にも行きたかったが、もう動けない。
晩ご飯は予約してなかったので、近くで晩ご飯を食べられる所を探すも、平日の為か閉店。真っ暗に…。
最悪コンビニか…と思いながら、コンビニ近く、1件だけやっている店を見つけ(佐藤水産?)入る。とりあえず、瓶ビール(黒ラベルの箱根ラベル)と
うどんと御寿司のセット(1200円これが一番安かった!)、店の方に大手町から箱根駅伝のコースを走ってきた旅を伝えるが、あまり珍しくない様子。
やはりいろんな人がいるらしく、歩いて三島まで行ったり、リアカーを引いて、京都まで向かう人がいたらしい!!
そういえば、強羅入口付近で広島カープの帽子・去年までいた背番号15番の黒田のTシャツ(今:ロジャーズ)
を着た少年が自転車を押していた。彼は広島まで行くのかな?やっぱりいろんな人がいますね。
宿に帰り、やっぱり疲れた!!もう一回お風呂に入って、テレビをつけっぱなしで寝てしまいました。